子育て1年生あかつきの“毎日笑顔で過ごしたい”

0歳の男の子を育児中。モットーは「毎日楽しく、人生はよりよい方へ」。

【ヨガ】自分を取り戻す瞬間

昨日は日中息子のグズリが酷くて、授乳してもおむつを変えてもあやしても泣き続けるという万策尽きた時間帯がありました(^_^;)

赤ちゃんは何も理由がなくても泣くことがある…とは助産師さんから聞いていましたが、理由も分からず泣き叫ばれると、出口の見えないトンネルに迷い込んだ気分になります。

ようやく寝てくれて、私も休もうと寝転がった瞬間、自分がまったく呼吸をしていない事に気がつきました。

慌てて深呼吸!

大きく吸って吐いたら、ストレスや緊張がほぐれていきました。

 

ストレスで呼吸が浅くなる。そんな時こそ、ヨガをする。

ストレスがかかっている時、私たちはうまく呼吸が出来なくなります。

吸えなくなり、吐かなくなり、酷い時はほぼ無呼吸のような状態になる。

するとますます体はこわばり、心もこわばるという悪循環に。

ヨガを始めてから、“息をしていない自分”に気付けるようになりました。

深呼吸だけでもいいのだけれど、アーサナ(ヨガのポーズ)と連動させて吸った空気は、体の隅々まで浸透していく気がします。

 

呼吸をすることは生きること。生きている自分を取り戻すこと。

“心を亡くすと書いて忙しい”とはよく言ったもので、育児でも家事でも仕事でも、忙し過ぎたりストレス過多だったりすると、自分を見失ってしまいがち。

特に育児をし始めてからは、意識的に自分を取り戻す時間(私にとってはヨガなど)を持たないと、どんどん育児という渦の中に取り込まれていってしまうような感覚があります。

思えば、過去忙しすぎる仕事に就いていた時も、完全に仕事に飲み込まれていました。

ヨガをして、呼吸を味わって、自分の心身と向き合う。

たとえ10分でもその時間が取れれば、自分を取り戻すことができます。

真剣に目の前のこと(仕事や学業や育児など)に向き合っているからこそ、そこから敢えて離れる時間を持つことが大切だと考えています。

私にとっては、ヨガをすることで自分に戻ることができる。

そして、また晴れた心で息子と向き合えるのです。