子育て1年生あかつきの“毎日笑顔で過ごしたい”

0歳の男の子を育児中。モットーは「毎日楽しく、人生はよりよい方へ」。

寝起きを良くするために、寝る前に部屋を整える

私は今0歳児を育てているので夜中に起きていたり、日中寝ていたり、ぐちゃぐちゃな睡眠の取り方になっているのですが、何が辛いって中途半端にしか寝てないのに息子の泣き声で起こされる瞬間が1番辛い。

起きてしまえば多少睡眠不足でもそこまで気にならないのですが、泣き声に気付いてから起き上がるまでが地獄の苦しみなのです。(おおげさ。笑)

 

眠いのは仕方がない。だけど、気持ちよく起きられた瞬間があった。

“眠い”って、子育てしてたらもう仕方がないんですよね。諦めるしかない。

だけど先日、いつもより寝起きが良かった瞬間があって、その時は寝る前に部屋をきれいに片付けていたのです。

眠くて眠くて苦しみながら起きて(笑)、最初に目に入る景色がきれいに整っているか、ぐちゃぐちゃに乱れているのか。

それって、意外とメンタルに影響するのかも?

 

部屋が片付いていると、まず自分が何に取り掛かるべきなのかが明確になる。

眠くても眠くなくても言えることですが、部屋が散らかっていると思考や視線も散らかります。

そうすると、自分が次に取るべき行動が見えにくくなる。

「あぁ、片付けなきゃ」「その前に洗濯物取り込んだ方がいいかな」「でも赤ちゃんが泣きそう」「あれ?おしり拭きはどこいったのかな」「そう言えば、おむつの買い置きってあったかな」「ドラッグストアに行くなら洗剤も買って…」ぐるぐるぐるぐる…。

これって、精神的な負荷が高いし、結局やるべき事をやれずに時間ばかり過ぎてしまったりします。

特に眠くても働かない頭だと、なおさら考えられないし、動けなくなってしまいます。

 

起きたら、取り掛かるべきことに一直線!

この事に気付いてから、寝る前には必ず部屋を片付けています。

特に育児に関するグッズはしっかり定位置に戻す。

そうすれば、泣き声で起こされて辛い時も、即対応することができます。

今は息子のペースに合わせて細切れに睡眠をとる生活なので、1日の中に寝るタイミングが何度かあって、その度に部屋が片付くという副産物も。笑

こまめに片付けていると、大して部屋は散らかりません。

夜だけ寝る生活の人は(それが普通ですね笑)、出かける前に片付ける習慣をつけるのもいいですね。

帰ってきた時に部屋がきれいだと、そこからの行動がはやくなります。

寝起きが辛い・悪い人は、せめて起きてからの自分が気持ちよく行動できるようにしてあげるといいんじゃないかなと思います。

私も、引き続きお片付けがんばります。