子育て1年生あかつきの“毎日笑顔で過ごしたい”

0歳の男の子を育児中。モットーは「毎日楽しく、人生はよりよい方へ」。

心が動くまで待ってみる

私は今、第一子である息子の出産&育児のために実家に里帰りしています。

5月いっぱいで里帰りは切り上げ、自宅に帰る予定です。

実家から自宅までは新幹線や車で約6時間の道のり。

自宅周辺には頼れる親族は1人もいません。

 

帰宅後のことを考えると憂鬱で仕方がなかった

自宅に帰った後は1人での育児になるので、それに備えて購入したり準備したり考えたりしなければならないことが色々とあります。

だけど、そのことを考えるのが憂鬱で憂鬱で…。

“それじゃダメだ!”と自分を奮い立たせても、どうしてもできない。

日々の買い物はどうするか…ベビーカーを購入しなければ…主人の帰りが遅い時どうやって息子をお風呂に入れるのか…

自宅に帰ったら会おうと約束していた友人と連絡を取るのも億劫で。

諸々の事に手をつけられない自分に落ち込んでいました。

 

少しずつ、前向きに考えられるようになってきた自分に気づいた

今思えば真面目に考え過ぎなのですが(笑)

1人育児の不安や産後の疲れで、そんな精神状態になっていたんだと思います。

だけど、だんだんと育児に慣れてきて、息子もどんどん大きくなって、気候も暖かくなってきて、少しずつ心が前向きになってきている自分に気がつきました。

 

心が動くまで待ってみよう。どうしても動かない時は、“やらない”のも手かも

今日、突然やる気になって、帰宅後の家事・育児について、頭の中で考えていたことを書き出してみました。

気がついたら結構楽しくやってました(笑)

必要なものはネットで購入して、食事は宅配サービスを手配、主人との家事の分担を検討。

なんだ、やればできるじゃん!

 

やらなきゃいけないけど、やる気になれない。

それって、誰しもがよくあること。

そんな時にできない自分を責めたり、イライラしたり、無理してやって失敗したり…  それって、すごく悪循環。

「いつかやれる時が来るさ」「今はその時じゃないんだな」くらいの心の余裕を持ちたいなと思いました。

自分の心が動くのを待てない事って、よくある気がしています。

どうしてもやりたくないのなら、「やらない」という選択もあり。

やらなきゃいけないと思ってる事がただの思い込みだって事はよくある事だから。

結局、やろう・やりたいと思った時に出来上がるものが1番クオリティが高いんですよね。

 

…今地味にプレッシャーなのが、主人のお弁当作りをいつ再開するか問題。

これも自然と作りたくなるまで待ってみようと思います。

ずっと作らないかも(笑)