子育て1年生あかつきの“毎日笑顔で過ごしたい”

0歳の男の子を育児中。モットーは「毎日楽しく、人生はよりよい方へ」。

【時間管理】「迷わない」というのは人生をよりよくする1つのスキル

こんにちは、あかつきです。

私は普段平日午前中の7時頃~9時頃をブログを書く時間と決めています。先週の金曜日あまりにも疲れていてその時間にリフレッシュしたよ、という記事を書きました。

 

aurore421.hatenablog.com

 

《目次》

 

意外と長い、「迷っている時間」

この時、すんなり「今日は休もう!」と決めて休めたわけではなく、「ブログ書こうかな…休もうかな…どうしようかな…」と迷っている時間がとても長かったんです。結局休むことにしたので、その迷っている時間も寝るなりゴロゴロするなりすればよかった! このことがあってから、自分の日常生活を客観視してみたのですが、意外と迷っている時間って長いなぁということが分かりました。

 

私が最近迷っていたこと。

  • 子供が寝た隙にお昼ご飯を食べるか食べないか
  • 週末のヨガクラスの予約をするかしないか
  • 友達や家族からのラインにすぐ返信するかしないか
  • 「あと30分で友達が遊びにくる」という状況で、ブログを書くか書かないか
  • 思いついた記事ネタをブログに書くか書かないか

などなどなどなど!

 

こうして文字にしてみるとさっさとやればいいことばかりなのですが、無自覚に迷い、時間を無駄にしていることがよくあるのです。お昼ご飯を食べる、ヨガクラスの予約、ラインの返信なんて、迷わずすぐに取り掛かってしまえば一瞬で終わることばかり。ブログも30分もあれば結構な文字数が書けますし、個人でやっているブログなんだから書きたいと思ったことを書けばいい。

全く迷う必要性がないところで、ぐるぐると悩んでいた(しかも無自覚に!)ことがよくわかります。

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あかつき流・迷わない方法! ①ルール化 ②柔軟性 ③直感を信じる

自分なりに、迷わずに行動に移す方法を考えてみたのでご紹介します。

 

《迷わない方法① 日常生活のルール化》

毎日のルーティンって、大まかに決まっていることが多いと思います。朝起きたら顔を洗って、歯を磨いて、朝ごはんを食べて…。こういった、生活に関わることや毎日行うことを徹底的にルール化してしまう。毎日のことなのに、意外と迷いながら行動していることがあるはず。

 

例えば、毎朝何を食べるか迷っているのなら、偶数日はパン、奇数日はごはんと決めてしまう。

毎朝何を着るか迷っているのなら、月曜日はこのパンツ、火曜日はこのスカートと決めてしまう。

 

要するに、意思決定の余地をなるべくなくしていく。

私の場合は、ブログを書く時間を決めたことで、ブログを書くのに取り掛かる時間が大幅に減りました。決める前は「空いた時間にブログを書く」というざっくりとした考え方でしたが、これだと「空いた時間」が定義されていないので、明日でいいや~と先延ばしにしてしまったり、逆に全ての「空いた時間」をブログにつぎ込んで苦しくなってしまったり。今は息子が起きてくるまでがブログの時間・起きたらPCを閉じると決めているので、取り掛かりが速く&メリハリをもってブログが書けるようになりました。

特に継続したいことに関してはルール化するのはおすすめ。この曜日・この時間・このタイミングでやると決めて、そこでやるのを当たり前にしてしまうのです。

 

《迷わない方法② 柔軟性を持つ》

日常のすべてをルール化はできませんし、仕事や育児なんて突発的なできごとの連続。マイルールに拘っていると逆に行動が遅くなることもありますよね。

そんなときは、迷っている自分を客観的に見るようにしています。「どうしよう」とか、「面倒くさいな。後回しにしちゃおうかな」と考えている自分に気づいたら、基本的にはすぐやる。今すぐやることにメリットがないこと、答えが出ないことでぐるぐる悩んでいるときは、思い切って忘れる。覚えておかなければならないことは、手帳に記入する。こうして、どんどんタスクを自分から手放すようにしていく。このような習慣が身につけば、ルールから外れる突発的な出来事にも柔軟性&瞬発力を持って対応できるようになります。

 

《迷わない方法③ 最終的には自分の直感を信じる》

とはいえ、判断に迷うことや決めてしまえば動けるのになかなか決められない、ということもあります。そういうときは、自分の直感を信じ、自分がどうしたいかで決めればいいと思います。

例えば、冒頭で書いたいつもはブログを書いている時間に休むことにしたというエピソード。自分の体は「疲れた!休みたい!」と必死で訴えているのに、「この時間に書くルールだから」と無理に書こうとしていました。直感的に休むべきだと感じ、休みたいと体が訴えているのだから、さっさと休めばよかったのです。

 

寝たければ寝ればいい。

書きたければ書けばいい。

遊びたければ遊べばいい。

仕事したいならすればいい。

 

「どうしよう」「面倒くさい」と考えている時間が一番もったいない。何かを始めたければ始めればいいし、続けたければ続ければいいし、辞めたければ辞めればいいのです。

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「迷うこと=悪」ではない。大切なのは、ずるずると先延ばしにしないこと。

面倒くさいなぁ。

〇〇したら周りになんて思われるかな。

本当にこれでいいのかな。(=今の環境を変えたくないな)

 

私は自分の腰が重くなっているなと感じるとき、たいてい上記の考えが裏に潜んでいます。即断即決がオールオッケーということではありません。この記事でいう「迷う」を言い換えると、「すぐやればいいことを言い訳しながらずるずると先延ばしにする」ということ。

たいていのことはやり始めれば面倒くさくないし、周りに批判されるようなこともないし、やった後の方がやる前より状況も気分もよくなっています。要するに自分の言い訳を自分で作り出しているだけなんです。 

 

「~したい」と感じた自分を大切にしてあげたい

「やってみたい!」「こうしたい!」という自分の気持ちを大切にしたいと思っています。

「英語が話せるようになりたいな」と思う人はたくさんいますが、実際に学ぶための行動に移してぺらぺらになってしまう人はほんの一握り(私も挫折組!)。ちょっとでも「いいな・やってみたいな」と思ったことはすぐにやってみる。迷っているとどんどん重くなり、風化してしまう。行動した結果、続けたければ続ければいいし、辞めたければ辞めればいい。だけど、やり始めないことには自分にとって続けられることなのか、続けられるほど楽しいことなのかどうかも分からないから。

 

自分の「~したい」に沿った経験値が溜まっていく人生は、悪いものじゃないなぁ。

私たちにはそういう人生を送れる可能性が秘められているのだから、軽やかに&前向きに、日々を生きていきたい。

そう思っています。